ねらい

 探究学習の目的は、生徒たちが自己理解を深め、多様な視点から物事を考える力を養うことです。この学びを通じて、生徒のキャリア形成にも繋がることをが期待されています。

 美里中学校では、この探究学習を積極的に取り入れ、生徒が美里町を題材として自ら課題を発見し問題解決に取り組む機会を提供しています。この実践を通じて、生徒自身の学びに対する意欲を高め、自立した思考を促進する取組を行っています。

 本校では、鹿島建設(株)と連携し、「100年を創造するチカラ」を教材として活用しています。鹿島建設が実際に行ったリアルな課題解決を題材に、生徒が未来について探究しながら、探究のスキルを身につけることをねらいとしています。

 

・2025年11月21日

 2・3年生で実施している探究学習が、教材提供を受けている鹿島建設(株)のHPに掲載されました。鹿島建設からの視察があり、「中学生が深く考えている様子がよく伝わる」「これから社会に出て必要な力が学べる学習である」などのコメントをいただきました。

詳細は、以下のアドレスからご覧ください。

       ↓

https://www.kajima.co.jp/sustainability/social_topics/contents/topics_2025_19.html

 

 

・本校の取組が 2025年12月23日付「建設通信新聞」に掲載されました。

身につけたい力

 

 

学校教育目標に関連した力を具現化します

身につけてほしい力を2つ設定しています

 

 

 

 

 

 

【リーダーシップ(例)】

みんなの意見をまとめようとしている
伝えるとき、表情や態度に気をつけている
相手の気持ちを考えながら、話を聞こうとしている

 

 

 

 

 【創造的思考力(例)】

新たな課題や疑問がないか考えようとしている
地域や社会を変えられるかもしれないと思う
新しいことを始め、出だしでつまずいても諦めない

 

 

 

 

 

 

学習過程を探究的にする

探究の過程を何度も繰り返します。

 

 

 

 

これまでの研究の成果
探究学習の取組 ( 詳細 )
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