探究学習の目的は、生徒たちが自己理解を深め、多様な視点から物事を考える力を養うことです。この学びを通じて、生徒のキャリア形成にも繋がることをが期待されています。
美里中学校では、この探究学習を積極的に取り入れ、生徒が美里町を題材として自ら課題を発見し問題解決に取り組む機会を提供しています。この実践を通じて、生徒自身の学びに対する意欲を高め、自立した思考を促進する取組を行っています。
本校では、鹿島建設(株)と連携し、「100年を創造するチカラ」を教材として活用しています。鹿島建設が実際に行ったリアルな課題解決を題材に、生徒が未来について探究しながら、探究のスキルを身につけることをねらいとしています。
鹿島建設(株)教材リンク先:
https://www.kajima.co.jp/sustainability/social_contribution/program/high_school_100/index.html
・2025年11月21日
2・3年生で実施している探究学習が、教材提供を受けている鹿島建設(株)のHPに掲載されました。鹿島建設からの視察があり、「中学生が深く考えている様子がよく伝わる」「これから社会に出て必要な力が学べる学習である」などのコメントをいただきました。
詳細は、以下のアドレスからご覧ください。
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https://www.kajima.co.jp/sustainability/social_topics/contents/topics_2025_19.html
・本校の取組が 2025年12月23日付「建設通信新聞」に掲載されました。
・2026年7月8日
7月8日(水)、総合的な学習の時間における探究学習「まちづくり」の一環として、大分大学教育学部附属中学校の生徒とのオンライン交流を行いました。美里町と大分市をオンラインでつなぎ、グループごとに自分たちの暮らす地域の魅力や課題について意見交換をしました。
交流では、両地域の特色や共通点、そして課題の背景にある社会的な要因など、普段の生活だけでは気づきにくい視点が多く語られました。生徒たちは、他地域の同世代の考え方に触れることで、自分たちの町を改めて見つめ直すきっかけを得ていました。
また、連携している鹿島建設(株)の教材を活用したイメージマップを用いた発表では、地域の魅力をどのように整理し、どのような未来像を描くかについて、互いに質問し合いながら理解を深める姿が見られました。生徒たちの表情からは、「自分たちの町をもっと良くしたい」という思いが一層強まったことが伝わってきました。
今回の交流で得た新しい視点や気づきは、今後進めていく探究学習 「100年続く美里町」 の課題設定に大きく生かされていきます。地域をより深く理解し、未来を主体的に描こうとする生徒たちの姿が、これからの学びをさらに豊かなものにしてくれるはずです。
鹿島建設(株)教材リンク先:
https://www.kajima.co.jp/sustainability/social_contribution/program/high_school_100/index.html
2026年7月24日
2・3年生で実施している探究学習が、教材提供を受けている鹿島建設(株)のHP「教材を活用した学校のブログ紹介」に掲載されました。
詳細は、以下のアドレスからご覧ください。
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