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大分大学教育学部附属中学校とのオンライン交流が行われました

 7月8日(水)、総合的な学習の時間における探究学習「まちづくり」の一環として、大分大学教育学部附属中学校の生徒とのオンライン交流を行いました。美里町と大分市をオンラインでつなぎ、グループごとに自分たちの暮らす地域の魅力や課題について意見交換をしました。

 交流では、両地域の特色や共通点、そして課題の背景にある社会的な要因など、普段の生活だけでは気づきにくい視点が多く語られました。生徒たちは、他地域の同世代の考え方に触れることで、自分たちの町を改めて見つめ直すきっかけを得ていました。

 また、連携している鹿島建設(株)の教材を活用したイメージマップを用いた発表では、地域の魅力をどのように整理し、どのような未来像を描くかについて、互いに質問し合いながら理解を深める姿が見られました。生徒たちの表情からは、「自分たちの町をもっと良くしたい」という思いが一層強まったことが伝わってきました。

 今回の交流で得た新しい視点や気づきは、今後進めていく探究学習 「100年続く美里町」 の課題設定に大きく生かされていきます。地域をより深く理解し、未来を主体的に描こうとする生徒たちの姿が、これからの学びをさらに豊かなものにしてくれるはずです。

 鹿島建設(株)教材リンク先:

https://www.kajima.co.jp/sustainability/social_contribution/program/high_school_100/index.html

 

  

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